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『不協和音』の歌詞『軍門に下る』とは? [アイドル]

『不協和音』の歌詞『軍門に下る』とは?


欅坂46の4thシングル「不協和音」ヘビロテに聴いてますが、


2番の最初の方の歌詞に、


「軍門に下るのか?」


って箇所ありますよね。


どういう意味なの??って思いませんでしたか~?


気になったので今回調べてみました。


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「軍門に下る」

どういう意味か調べてみると・・・

「軍門(ぐんもん)に降(くだ)る」=戦争に負け、降参する。また、競争や試合などに負ける。
※「下る」とも表記するようです。

例)敵の軍門に下る
(コトバンクより引用)


なるほど・・・戦争や競争や試合などの争いごとに負けるってことか~


わたくし恥ずかしながらこの言葉生まれて初めて聞きました(笑)


勉強ですみません。。。


「軍門」とは、陣営の門。軍営の入り口。陣門と言う意味とのこと。


つまり、戦争などの争い事で、敵に負けてしまって、


自分が所属する陣営にとぼとぼ帰ってくる、という意味のようです。


いや~何とも、いかつめしくて難しい言い回しですよね。


くどいようですが、わたくし生まれて初めて聞きましたので


これを機会に「軍門に下る」の意味と用法を覚えとこうと思います(笑)



思えば、欅坂46の曲には難しい言葉が出てきますよね~


「サイレントマジョリティー」の”総意”っていうのも


日常会話ではあんまり使わないじゃないですか。


時折出てくるそのような難しい単語も、


欅坂46の楽曲のカッコ良さの一つだとは思いますし、


聴いてるこっちも賢くなった気になります(笑)


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「サイレントマジョリティー」の歌詞を今改めて見て気付いたのですが、


「yesでいいのか?」っていう歌詞があって、


「不協和音」には、


「僕はyesと言わない」
「君はyesと言うのか?」


って歌詞があって、通ずるものがありますね!


長いものに巻かれず、自分の思うまま主張していこうっていう


反骨精神がほんとカッコ良いです♪


欅坂46のメンバーって、ひとりひとりは大人しくて


あんまり主張しないタイプの子が多いけど、


欅坂46全体でパフォーマンスすると、楽曲のメッセージ性とも相まって、


とても強いパワーを発しますよね~


平手友梨奈のカリスマ性がすごいだけではなく、


やっぱ欅坂46メンバーみんな揃ってこそのパワーなんですよね。


「けやかけ」や「KEYABINGO!」などのバラエティ番組の力で、


欅坂46メンバーの素に近い部分をだいぶ見ることができました。


メンバーのいろんな性格が垣間見れたことで、


見るこちら側も、欅坂46のパフォーマンスをより楽しんでみることができますよね~


だって、「サイレントマジョリティー」のMVを観たときの印象と、


「不協和音」MVを観たときの印象って全く別ですからね。


きっと見る側も成熟したということでしょう。



そうそう!今日、外出先のトライアルさんに入ったら、


「不協和音」かかってたんですよ!


思わず立ち止まって曲終わりまで耳を澄ませて聞き入っちゃいました♪


曲に対する周りのお客さんの反応を確かめるべくキョロキョロしながら。


ファンならあるあるでしょ(笑)



以上、「『不協和音』の歌詞『軍門に下る』とは?」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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